感性を磨き、表現の幅を広げて、信頼されるクリエイターに

S.Kさん

感性を磨き、表現の幅を広げて、信頼されるクリエイターに

2024年入社

S.Kさん
ライター新卒1年目〜3年目
入社を決めた理由

好きなことを仕事にしている先輩社員の姿に憧れた

小学生の頃から、作文や読書感想文を書くのが好きでした。友達と一緒に、歌詞や小説を書いて遊んだことも。将来は、言葉を生み出す仕事がしたいと思っていました。だけど、好きなことをは仕事にせず、趣味に留めておくべきか就職活動中もずっと悩んでいました。
そんなとき目に留まったのが、アドバンドの採用情報でした。未経験でもライターを募集していて、悩んではいたものの、「この会社を受けなかったら後悔する」と、思わず応募ボタンをクリックしていました。文章を書くことを仕事にしたいという意志が強く固まったのは、選考を受けてから。採用担当の方と、好きなことを仕事にすることについて話すなかで、はじめて自分の人生と向き合うことができました。さらに、実際にいきいきと活躍する社員たちの熱量を肌で感じられたことで、迷いがふっ切れました。

ライターとして心がけていること

安心して取材を受けてもらう雰囲気づくり

現在は主に、社内報や広報誌を担当しています。現場の見学や社員インタビューなどの記事を書くために取材をすることもあり、以前は先輩に同行していたのですが、最近では一人で行くことも増えました。少しずつ「仕事を任されている」という実感が湧いています。
取材では、まずは相手が話しやすい雰囲気づくりを心がけています。私自身も緊張しますが、取材を受けたことのない相手の方は私以上に緊張しているはず。できるだけ笑顔で相手の目を見ながら、リラックスできる雰囲気づくりを心がけています。また、あいづちを打つときには、少々大げさにうなずいて共感や理解を全身で表現。「自分の話をするのって楽しいな!」と思ってもらうことで、自然な言葉が引き出せるよう努めています。

ライターになって苦労したこと

相手の「らしさ」を深掘りする質問力

あるとき、5名分のインタビュー記事を書いたところ、同じような内容の原稿になってしまったことがあります。なぜ、こんなことになったのかと悔やんでいたとき、先輩から「取材では、もっと具体的に深掘りするといいよ」とフィードバックをもらいました。取材前には必ず、事前アンケートを配布しています。そのなかには、人柄が表れるエピソードが必ず潜んでいます。これを深掘りする質問を考えてからインタビューに臨むことが、取材相手の「らしさ」を引き出すために大切なのだと感じています。
また、聞き出した内容を原稿で表現するためには、語彙力を鍛えることも大切だと実感しています。そのため、普段の生活でも、世の中に出回っている広告が誰に何を伝えようとしているのかを深く考えるようになりました。そのコピーがなぜ、人々の心に残るのかを考えることで感性が磨かれ、文章にも表れるのではないかと思います。

今後の目標

クリエイターたちの熱量を感じながら、よりよいものを届けるために試行錯誤

アドバンドは、まっすぐな会社。よいものをつくるために日々試行錯誤を繰り返しています。原稿を書くまでには、事前の下調べや構想づくりなど、準備することがいっぱいあります。加えて、読者の立場になって、わかりやすく納得感のある原稿に仕上げなければなりません。そうして試行錯誤をして作成した原稿が無事納品できて、お客様の元へ届いたときは、やりがいや達成感を得られます。お客様の想いを、まっすぐに届けたい。下請けをせず、クリエイターが直接窓口となってやり取りをしているからこそ、お客様とともに作品をつくり上げる喜びを、日々感じています。
今後は、お客様に「S.Kさんが担当してくれてよかった」と思っていただけるような仕事をすることが目標。一つひとつの仕事にこだわり、お客様から信頼されるライターをめざします。

ある1日のスケジュール
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