2026.04.10
広報誌『adLive』56号をリリースしました。
今回のテーマは「自社らしさ」です。
「自社らしさ」とは、その企業にしかない価値や存在意義そのもの。
その種は、歩んできた歴史や独自の技術・製品、人材、設備など、
さまざまな要素の中に隠されています。
それらを整理し、他者に伝わるよう言語化・再定義することは簡単ではありません。
特に、最終製品として一般消費者の目に触れる機会が少ない、
部品・素材・ソリューションを提供するB2B企業においては、
自社の強みや企業価値をわかりやすくアウトプットすることが難しく、
苦戦されているケースも多いのではないでしょうか。
しかし、「自社らしさ」という軸が定まらないまま、
コーポレートサイトや統合報告書、社内報など、発信媒体だけが多角化していくと、
メディアごとに語られる言葉の「人格」がぶれてしまいがちです。
このような一貫性のない企業コミュニケーションは、
企業価値を十分に伝えきれず、ときに誤解を生みかねません。
今号では、当社がこれまで多くの企業ブランディング、
広報支援に携わってきた経験から、「自社らしさ」の定義の仕方と、
各媒体への一貫した落とし込み方を考察しています。
「自社の強みをうまく言葉にできていない……」
「媒体ごとに発信内容がバラバラで、軸が定まらない」
とお悩みの広報・IR・販促ご担当者の方は、
ぜひ今号を参考に、改めて「自社らしさ」を捉え直してみませんか?
ぜひご覧ください。
[本広報誌に関するお詫び]
P10本文10行目の「7ページでお伝えした……」という記載ですが、
正しくは「3ページ」の誤りでした。
ここに訂正するとともに、深くお詫び申し上げます。

